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なりたいナースになる方法

内科系(呼吸器内科)

1年目
「人工呼吸器トラブルシューティング演習を終えて、人工呼吸器装着患者の看護ができる。
呼吸器内科1年目
1年目ナースのコメント

 私はこの病棟に配属となり、病棟目標に沿って独り立ちできるように多くの支援を受けながら日々頑張ってきました。
 呼吸器・血液内科特有の看護・検査・処置、呼吸器などについてもマニュアルに沿って説明・実施を行い指導を受けることができる環境があります。また、先輩方と一緒に食事に行き仕事のことはもちろん、いろいろな話をすることで先輩方から社会人として学ぶことも多々あります。まだまだ未熟な私ですが、時には厳しく徹底した教育サポートを受けることができ、先輩看護師や患者さんに感謝の気持ちでいっぱいです。少しずつではありますが、日々前進できていることを嬉しく思います。

2年目
  • 所属部署の専門領域における知識、技術を深め安全で適切な看護実践が出来る
  • 受け持ち患者の看護についてチーム医療の一員として意見を言う事が出来る
  • 倫理的問題に気付き配慮した行動が出来る
  • 目標を持って自己研鑽でき、新人の心理的支援が出来る
呼吸器内科2年目
2年目ナースのコメント

 2年目になり、根拠をもって観察をすることは学生時代からトレーニングをしていましたが、何が起こっているのか根拠をもって「みて」「きいて」「感じて」の五感を使ってアセスメントする大切さがやっと理解でき、今実践できている自分がいることに気づきました。成長している自分を感じています。

3年目
  • 受け持ち看護師としての役割と責任を果たす事ができる
  • 看護実践において、リーダーシップを発揮する事が出来る
  • 看護実践をするための資源(となる人)を適切に活用でき、関連部門との調整を行なう事ができる
  • ケーススタディのプレゼンテーションができる
呼吸器内科3年目
3年目ナースのコメント

 3年目になり、リーダー業務を経験することでいろいろな視点から看護を見直すことができました。
 また、他の職種との連携の大切さを学ぶことができました。
 患者と話す機会が増え、患者の思いを傾聴することで、その人らしさとは何かを考えることができるようになりました。
 "患者に寄り添う看護"を常に念頭に置き、看護師として私が何をしたかではなく患者さんにどんな価値をもたらしたかを考えて、患者とかかわることの大切さを実感できるようになりました。