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なりたいナースになる方法

外科系

1年目
術前オリエンテーションと合併症予防について患者に説明できる
術後の観察(ドレーン排液の性状や創部の正常と異常の判断)ができる
外科1年目
1年目ナースのコメント

 当病棟では、術前・術後の患者さんや化学療法・放射線治療を目的にした患者さんが多く、急性期をふまえた観察が必要となってきます。また、術後の観察を行い、異常を発見するために多くの専門知識が必要となってきます。知識を習得するために勉強の毎日ですが、自己学習した知識に加え、ケアを通じて先生や経験のある先輩方にご指導頂き、知識を更に深めることが出来ると同時に少しずつではありますが、自分で考え看護に結びつけることが出来るようになったのではと感じています。

2年目
患者のニーズに適応した個別性のある看護計画が立案でき、看護過程の展開ができる
外科2年目
2年目ナースのコメント

 2年目になり、1年目の頃よりも円滑に業務を遂行し、患者さんの安全・安楽を考えながら仕事をするようになりました。
 また、また、病棟では院内専門コースのアセスメントコース受講修了者による勉強会があります。先輩方に様々な視点からの看護やアセスメント力を指導して頂くことにより、1年目の頃とは違った視点で患者さんを看れるようになったと思います。技術においてもスムーズに行なえるようになり、その他 検査の同意書確認や前処置のオーダーの確認など、その日の業務を終わらせるだけでなく、次の勤務の方がスムーズに仕事が出来るように視野を広げて勤務できるようになったと思います。

3年目
チームナーシングノ中でリーダーとしての役割を理解し実践できる
危険予知トレーニングを通じ、リスク管理を学ぶことができる
外科3年目
3年目ナースのコメント

 3年目になり、疾患や病態についても関連図の作成などを通し理解できるようになりました。患者さんに起こっている状態や今後起こりうることをアセスメントし、患者さんに何が必要かを考えながら、根拠を持って看護をしていくことの重要性を実感しています。また、理想のリーダー像を考え、その目標に近づけるよう、更に責任を持って業務に取り組むようになりました。未だ不十分な面もありますが、先生をはじめ先輩方のサポートのもと、メンバーと共に患者さんに寄り添った看護を行えるよう努力し日々成長していきたいと思います。