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なりたいナースになる方法

留学経験ナース

藤田起代美
より広い視野で国際的に幅広く活躍したい
産科病棟/助産師
目指したもの
小学生の頃から英語に興味があり、看護学校の時に1年間アメリカへ語学留学を経験しました。留学先の学校では1年間の前半を語学学習、そして後半は医療学習を受けるプログラムでしたが、特別枠を利用させてもらい、私は年間を通して語学を学びながら半年後からは医療の勉強も同時にスタートしました。そこから「医療の現場で英語を活かせるグローバルな看護師になろう」と決意しました。
支援制度
2ヶ月に1度、お昼休みの時間を利用して当院が提携しているピッツバーグメディカルセンターの医師やナースが来院した際に医療について意見交換をする国際交流の場に参加しています。医療現場で使用されている言い回しや医療単語が飛び交うので大変勉強になります。また、ITPのプログラムも充実しているので、勤務後でも院内でネイティブの先生の講義が受けられます。海外留学を希望する看護師の意志を病院側が把握してくれていること、さらには国際交流の場に出るチャンスを与えてくれる事に感謝しています。
今後の目標
現在、第一希望であった助産師として勤務しており、助産師としての専門分野での国際交流も今後は視野に入れて活躍していきたいと思っています。飯塚病院には外国人の患者さんも来院します。患者の不安感を少しでも和らげる事が出来るのは語学の力だと思います。言葉が通じることは何よりも心の支えになり、英語が話せる事で“世界”という広い視野で活躍する事が可能になります。今後は病院全体で医療の国際化を目指していくので私もその先頭を走れるように努力を重ね、また後輩たちを導いていける看護師を目指します。