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がん治療費概算照会システム

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※ご利用の注意点※
 

「がん治療費概算照会システム」ご利用の注意点

このシステムで算出される費用は、2014年10月現在の情報ですのでご注意ください。
このシステムで算出される費用は、あくまで最低限の目安としてお考えください。
例えば、以下のような費用はこのシステムでは考慮されていませんので、あらかじめご了承ください。

食事代、退院時のお薬代など
輸血など、DPC(*)に含まれない処置の費用
医療機関ごとの差異
(DPCでは病院の機能などによって定められた係数があり、実際の医療費はDPCで定められた治療費にこの係数をかけて算出しますので、病院ごとに治療費が異なります)
対象となる癌の種類は脳腫瘍、眼窩内腫瘍、基底細胞がん、耳下腺がん、咽頭がん、前縦隔悪性腫瘍、肺がん、食道がん、胃がん、結腸がん、盲腸がん、直腸がん、肝細胞がん、肝門部胆管がん、胆管がん、胆のうがん、膵体部がん、転移性骨腫瘍、有棘細胞がん、ボーエン病、乳がん、甲状腺腫瘍、甲状腺がん、下垂体腫瘍、腎がん、腎盂がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣がん、卵巣がん、子宮がん、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病です。
DPC包括支払制度で決められた入院期間内の費用ですので、入院が長期となって定められた期間を超えた場合は計算できません。また月をまたぐと請求額が変わります。
“自己負担限度額”を超えた診療費は免除されます。事前に手続きを行う必要がありますので、市町村や加入された保険組合に確認してください。
DPC どのような疾患に、どのような診療行為を行ったのかという組み合わせごとに、1日あたりの入院治療費を計算する仕組みです。