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地域医療サポーター制度

地域医療サポーター制度概要

 地域医療サポーター制度は、筑豊地域が安心して医療を受けられる地域であり続けるために、

  1. 自分の健康は自分で守る(病気の予防)
  2. 医療機関と上手に付き合う

という2つの視点で自ら行動し、周囲の方々にもその知識を伝えてくださる方を『地域医療サポーター』として飯塚病院独自に認定する制度で、2010年3月より始まりました。

 『地域医療サポーター』にはレギュラー/ゴールド/プラチナの3種類があり、まずはレギュラー認定へ、そしてゴールド認定へ、さらにはプラチナ認定へと、その認定種類をレベルアップさせていけるような制度になっています。

 これまでに、地域医療のことを真剣に考えてくださる、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、2016年3月16日現在でレギュラー:872名、ゴールド:207名、プラチナ:15名の『地域医療サポーター』が誕生しています。

地域医療サポーターになるには

 『地域医療サポーター』は、その種類に応じた認定要件を全て満たした方を認定しています。

≪地域医療サポーター レギュラー≫(以下、レギュラー)

  • 2ヶ月に一度、奇数月に開催している「地域医療サポーター養成講座」(以下、養成講座)を計3回受講された方

≪地域医療サポーター ゴールド≫(以下、ゴールド)

  • レギュラーの認定を受けている方
  • レギュラーの認定を受けた後、養成講座を計3回受講された方
  • 年に2回開催している「サポーターズミーティング」に計2回参加された方

≪地域医療サポーター プラチナ≫(以下、プラチナ)

  • ゴールドの認定を受けている方
  • サポーター認定の有無に関わらず、講演※の企画・実施を計2回行った方

※講演とは

[1]飯塚病院から講師を派遣し開催する講演会の企画・実施
[2]自ら講師を務めて開催する5名以上の勉強会の企画・実施

 いずれもの場合も、実施後に内容を所定の書式にて報告していただき、カウントいたします。

地域医療サポーター養成講座とは

 地域医療サポーター養成講座は、地域医療サポーター制度の2つの視点≪病気の予防≫≪医療機関との上手な付き合い方≫に関する講義を、2ヶ月に1度、奇数月に、1回2時間で開催しています。

 講師は、医師をはじめ、保健師、ソーシャルワーカーなどの当院スタッフのほかに、地域の開業医の先生や消防本部の救急救命士の方にもご協力いただいております。

次回開催のご案内

日 時
2017年9月13日(水) 13:30~15:30 〔13:00受付開始〕
場 所
イイヅカコスモスコモン 2F 中ホール
内 容
[1] よくわかる!肺がん
[2] みんなで考えよう 緊急度判定

~次回詳細はこちらをご参照ください(PDF版)~

※初めて参加される方は、事前申し込みが必要ですので、お電話にてお申込みください。
飯塚病院 広報室 TEL:0948-29-8892(平日 8:30~17:00)