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経営方針

院長メッセージ

院長 増本 陽秀

飯塚病院
院長 増本 陽秀

 龍王の峰をはるかに仰ぎ、久遠の流れを湛える遠賀川に育まれた緑豊かな飯塚市は、福岡県の中央部に位置しています。大正7年以来約100年の歴史を持つ当院は、麻生太吉翁の「郡民のために良医を招き、治療投薬の万全を図らんとする」開設の精神を受け継ぎ、真心のこもった最良の医療を皆様にお届けするための努力を続けています。

経営理念

We Deliver The Best.

院長基本方針

  • 社会人としての良識に従い各自の責任を全うすること
  • 患者中心で質の高い最適医療を実践すること
  • 医の倫理と良心に従い患者の権利の擁護とプライバシーの保護に努めること
  • 医療の質の向上と安全管理に努めること
  • 進取の気に溢れるチーム医療を実践すること
  • 臨床研修病院として国際水準の教育指導を行うこと
  • 地域基幹病院として救急医療および先進医療に力を注ぐこと
  • 保健・医療・福祉・介護機関との緊密な連携を図ること
  • 地域と地球の環境に配慮すること
  • 健全経営を基盤とすること

飯塚病院 医療の倫理綱領

(前文)
日本国憲法及び医療関係法令、国際条約、医療専門職の職業倫理、麻生グループ行動基準等に基づき、飯塚病院に勤務するすべての職員は、患者にとって最も望ましい医療サービスを提供することを原則とする。

  • 第1 患者の利益の優先
    (1) 職員は、患者の利益を最優先する行動をとる。

  • 第2 患者の権利の保障
    (1) 職員は、患者の治療を受ける、又は拒否することを決定する権利を保障する。
    (2) 職員は、患者の治療を選ぶ権利を保障する。
    (3) 職員は、患者の知る権利を保障する。

  • 第3 個人情報の保護
    (1) 職員は、患者に関する情報の収集、使用及び提供を、医学・医療の適正な目的のためにのみ行う。
    (2) 職員は、家族等に関する情報の収集、使用及び提供を、医学・医療の適正な目的のためにのみ行う。

  • 第4 職員の教育と自己研鑽
    (1) 職員は、医学的知見に基づいた最新の医療行為と倫理的に正しい行動ができるよう教育の機会を保障される。
    (2) 職員は、医学的知見に基づいた最新の医療行為と倫理的に正しい行動ができるよう自己研鑽に努める。

飯塚病院 倫理委員会
2018年7月1日

医療の質方針

  • 日本一のまごころ病院

環境方針

  • 人と地球にやさしく(ISO 14001)

飯塚病院 中長期計画(2018~2025年度)

【病院の2025年度ビジョン(あるべき姿)】

  • Patient Firstを追求し、選ばれる高度急性期・急性期病院

【視点ごとの2025年度ビジョン(あるべき姿)】

  • A)専門医療:トップレベルの専門医療により、筑豊の高度急性期・急性期医療を担う病院
  • B)救急外来体制:命を救う要(かなめ)として、筑豊に最も進んだ救急医療を提供する病院
  • C)質と安全:全職員が医療の質と安全の向上・改善に取り組み続ける病院
  • D)地域連携:地域の医療機関から信頼され、ともに発展する病院
  • E)人材力:志のあるスタッフが集い、やりがいを持って成長でき、「ここで働きたい、働けて良かった」と思える病院
  • F)患者経験価値:患者・家族が、全てのプロセスにおいて、「ここに来て良かった」と思える病院
  • G)健全経営:全職員が厳しくなる外部環境への危機感を共有し、経営に参画する病院

飯塚病院 公的医療機関等2025プラン

  • 飯塚病院 公的医療機関等2025プラン
    「公的医療機関等2025プラン」とは、福岡県からの依頼(29医指第1488号)により、
    公的医療機関等(当院は地域医療支援病院として該当)が、地域における今後の方向性を示したものです。