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総合周産期母子医療センター 新生児部門

神田 洋

総合周産期母子医療センター 新生児部門管理部長
神田 洋

TEL 0948-29-8057(直通)
FAX 0948-29-7037(直通)

概要・特色

 2013年12月に総合周産期母子医療センターに指定され、新生児部門はNICU9床とGCU12床の計21床で構成されています。筑豊地域では年間約3,000名の出生があり、入院や処置の必要な赤ちゃんに対して24時間体制で対応しており、主に早産児、低出生体重児や手術が必要な赤ちゃんが入院しています。

 筑豊地域で唯一の総合周産期母子医療センターとして、低体温療法などの高度医療が行える体制を整えています。また、産前訪問や出産前のNICU見学などを積極的に取り入れ、できるだけ家族の不安にも応えられるように努めています。

 日常業務として入院管理をはじめ、帝王切開や異常分娩の立ち会い、当院産科出生時の回診、退院後のフォローアップ外来を行っています。また、週1回の周産期カンファレンスや毎朝の産科・新生児申し送りを行い、妊婦さんと新生児部門入院児の状況・情報を産科部門と共有しています。また、筑豊地域の医師・看護師・助産師に対して、定期的に新生児蘇生法講習会を開催しており、筑豊地域においてより良い医療が行えるように努めています。現在、他施設で出生し入院が必要な児の新生児搬送を行うために準備を進めています。

 今後も筑豊地域の赤ちゃんのため、家族のために周産期医療の発展に貢献していきます。

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