救急部

部長 山田 哲久

TEL 0948-22-3800(代表)

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診療科の特徴

 当救急部は、人口42万人の筑豊地域唯一の三次救急施設であります。ここでは救急部医師(スタッフ・後期研修医)が365日24時間救急患者に対応しており、院内外約50名の待機医師による診療体制を整えております。
 救急部医師は、搬送患者の状態を迅速に安定させ、各専門科医師に引き継ぐ役割を担っております。
 当科の特色の一つに、病院車運用方式を用いたラピットレスポンスカーによるドクターカーの運用があります。ドクターカーには医師、看護師、ER-Aide(救急救命士、臨床工学士、臨床検査技師、医療事務など)が乗車し、現場から傷病者に対する診断、処置を開始します。本事業は筑豊地域の救命体制の中心的役割を果していると考えられます。
 教育面では、当院は臨床研修指定病院であり、初期研修医および院外からの後期研修医は救急部をローテーションすることを必須としています。救命救急センターでは、救急部医師(スタッフ・後期研修医)のバックアップのもと、研修医が診療にあたります。症例数は豊富であり、研修医にとって修練の場として優れた環境となっています。
 以上、今後も筑豊地域の救急医療に貢献させていただくことが出来ましたら幸いです。

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スタッフ紹介

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2017年診療実績

1)救命救急センター統計
[1]救急車受入件数推移

救急車受入件数推移

[2]センター受診患者数推移

センター受診患者数推移

[3]センター経由入院患者数推移(全診療科)

センター経由入院患者数推移(全診療科)

[4]ドクターカー出動件数

ドクターカー出動件数(H24.8より始動)

2)主な症例別件数
外傷 529例
AIS≧3 360例
ISS≧16 145例
   
CPA 248例
救外死亡 177例
入院 70例
死亡 48例
帰宅 11例
転医 9例
入院中 2例
脳卒中 570例
脳梗塞 341例
くも膜下出血 50例
脳出血 179例
   
急性冠症候群 164例
心筋梗塞 104例
狭心症 60例
   
急性大動脈解離 58例
   
敗血症 164例